Beauty☆Charge ~新米ママの毎日。~

大好きなコスメの事、奮闘中の育児の事、いろいろ書いてます。

お直し後のファンデのノリもアップ。

あぶらとり紙 ichica


あぶらとり紙を自分で買ったことってほとんどなくって、お土産やプレゼントでもらったものばかり使ってきてるわたしです。メイク直しはミストとティッシュオフが定番で、あぶらとり紙を使う工程を省くことが多いので、なかなか減らないのであります。


ポーチに入ってるあぶらとり紙は、京都や金沢のお土産でいただいたもので、大手メーカーのものから、キティとコラボしてるご当地限定のものも。深く考えて使ってなかったんだけど、これらはきっと、上質なあぶらとり紙だと思われます。

たまに友達にあぶらとり紙を借りたときに、むっちゃ固い紙に出会うことがあって。ムギュっと肌におさえつけないと密着しないような紙で、これはきっと あまり上質なものじゃないんだろうなぁと心の中でつぶやいたときに(もらっといてくせに失礼な子!)、自分がもってるあぶらとり紙が上質なことに気づきます。



ichica.jpg
このあぶらとり紙は、京都の三条で作られた あぶらとり紙≪ichica≫ 。ふんわり優しい紙であぶらがしっかり吸着。これ、きっといいものだろうなー。




やわらかい紙の秘密は 「金箔打紙製法」 の技。

昔から愛用されて、舞妓さんご用達とされていたあぶらとり紙は、金箔を作る際、金塊を和紙に挟んで「箔打ち機械」で箔打ちする工程で作られていた和紙(箔打ち紙)のこと。 数が少なく、高級品として扱われてたんだって。

和紙を何度もたたいて繊維をつぶし、紙の密度をあげることにより皮脂吸収力が高まるんだそう。

「金箔打紙製法」によって、普通の和紙に比べてた手触りが柔らかく 力をかけずとも肌にぴったり密着して肌を傷めにくく仕上がってるよ。



ichica あぶらとり紙

95mm×95mmの大判サイズ。メモ帳のような形態も使いやすくってグー。

天然麻の和紙を使ってるよ。
手触りはふにゃふにゃの紙じゃないのに、肌にあてるとふわりと馴染む。鼻のくぼみにもピタリと密着。
そんなにテカってないときでも、このあぶらとり紙をつかうと ちょっぴり恥ずかしくなるぐらいよくとれます。好きな人の前での使用はオススメいたしません笑  隠れてお使いくださいね。


わたしがメイク直しであぶらとり紙を使わなくなった理由は、肌が乾燥しちゃいそうだったからなんだけど、これは肌にあてても肌がカサカサしてこない!メイクの上から使っても、余分な皮脂だけがサっととれるのでファンデがはげないのも嬉しいとこ。

あぶらとり紙に慣れると、ミストのお直しが面倒くさくなってきたこのごろ。人間ってすぐにラクなほうへ流されるわ笑。乾燥もしにくいし、これからはメイク直しの工程にこのあぶらとり紙使おうっと!



1冊からでも購入できちゃうけど、5冊セットまで送料100円で対応してくれるよ。
詳細はこちらのサイトからどうぞ~
>>あぶらとり紙≪ichica≫













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